- 23
TeamM33よりリリースされた"Despertar del Cementerio v7"の使用方法です。
Despertar del Cementerio v7で更新された機能
- flashのフォーマット機能を追加
- IDStorage作成機能を追加
Despertar del Cementerio v6で更新された機能(再掲)
- インストールするCFWを4.01 M33-2に更新
- コアを変更し、4.01 M33のものを私用するように変更。これにより、従来の1.50/3.40 kernelでは起動しなかったTA-088v2基盤では動作するようになります。
ただし、TA-088v3基盤(最新の対策基盤)では依然として起動できませんので注意してください。 - インストーラーとDCのインターフェースをXMBのようなものに変更
- "Test M33"オプションを追加。このオプションでは、4.01 M33-2をメモリースティックから読み出します。
Dark_AleX.org
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- 09
8月7日、TeamM33よりリリースされた"Despertar del Cementerio v6"の使用方法です。
Despertar del Cementerio v6で更新された機能(再掲)
- インストールするCFWを4.01 M33-2に更新
- コアを変更し、4.01 M33のものを私用するように変更。これにより、従来の1.50/3.40 kernelでは起動しなかったTA-088v2基盤では動作するようになります。
ただし、TA-088v3基盤(最新の対策基盤。>>詳細)では依然として起動できませんので注意してください。 - インストーラーとDCのインターフェースをXMBのようなものに変更
- "Test M33"オプションを追加。このオプションでは、4.01 M33-2をメモリースティックから読み出します。
Dark_AleX.org
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- 07
TeamM33より、Pandora's Batteryを用いてCFWを導入するツールの最新版である、"Despertar del Cementerio v6"がリリースされました!
Despertar del Cementerio v6で更新された機能
- インストールするCFWを4.01 M33-2に更新
- コアを変更し、4.01 M33のものを私用するように変更。これにより、従来の1.50/3.40 kernelでは起動しなかったTA-088v2基盤では動作するようになります。
ただし、TA-088v3基盤(最新の対策基盤。>>詳細)では依然として起動できませんので注意してください。 - インストーラーとDCのインターフェースをXMBのようなものに変更
- "Test M33"オプションを追加。このオプションでは、4.01 M33-2をメモリースティックから読み出します。
TA-088v2への対応やCFWお試しモードなど、適応の幅が広がったDespertar del Cementerio v6。
使用方法に関してはまた別のエントリで説明します。
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TA-088v3基盤についてのTeamM33からのコメントは続きをご覧ください。
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- 24
TeamM33の一人であるAlek氏が、ブログでPandora化ブロック基盤について言及しました。
Alek' blog 「About non-pandorizable 088 mobos」 要旨意訳
ちなみにタイトルの"non-pandorizable"とは、「Pandoraバッテリーが使用できない」の意味です。IPL自体は起動できるが、SONYお手製の正式なもののみであり、CFW導入用のカスタマイズされた(現在のDCで使用している)IPLは読み込めないようだ。
この基盤に対応するDespertar del Cementerioには新しいカーネルを組み込むことが一番の選択のようなので、新しいコアとインターフェースが出来るまで新バージョンは待ってほしい。
SONYの対策は果たしてどの程度もつのか、TeamM33に期待です。
■Alek' blog 「About non-pandorizable 088 mobos」
◆Pandora対策基盤搭載のPSPが登場!? - MMS+Pandoraセットでの起動が不可に
- 20
Pandoraバッテリーが起動できないようにされた基盤が登場したらしいです。
最近出荷された、BOXコード「G」、初期システムソフトウェアが4.01の新型PSPでは、
マジックメモリースティック(MMS)とPandoraバッテリーを同時に入れたときに、メニューが立ち上がらないようになっています。
真偽は定かではありませんが、MaxConsole ForumやPSP Nikki フォーラムでも書き込みがあり、今後はCFWがインストールできないPSPが出回るかもしれません。
※対策PSPの見分け方
対策が施されたPSPはBOXコードが「G」となっています。
BOXコードとは写真の赤い部分のバーコードシールに記載されたアルファベット1文字のことで、
PSP-2000(新型)外装パッケージ。赤い部分のシールに注目
下図の位置に記載されています。(画像ではバーコードにぼかし処理を入れてあります)
赤い○で囲まれたアルファベットがBOXコード(この場合は「E」)
このアルファベットが「G」で、かつ搭載システムソフトウェアが4.01のもの*に対策が施されているようです。
PSPを購入し、カスタムファームウェアの導入を考えている方はご注意ください。
(購入時に店員さんに箱を見せてもらうといいかもしれません)
*BOXコードGにはシステムソフトウェア3.95搭載のものも存在しますが、こちらでPandoraが使用できるかは不明です
- 03
TeamM33より「カスタムファームウェアに実装予定」というアナウンスがされていたセーブステート機能ですが、プラグインとしてリリースされました。
まだβ版で動作も不確実なようですが、興味のある方は試してみてください。
※readmeをよく読んでください。なお、使用方法の解説は後日行います。
◆PspStates Experiment v2 readme 翻訳 (目安としてお使いください)
PspStates Experiment for PSP SLIM
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- 29
TeamM33より、4.01 M33の修正パッチと旧型用1.50 Addon for 4.01 M33がリリースされました。
4.01 M33-2 & 1.50 Addon for 4.01 M33
DL: Dark_AleX.org
インストール方法 ※4.01 M33をインストール済みのPSPで行ってください
4.01 M33-2:UPDATEフォルダをms0:/PSP/GAME/にコピー、PSPで実行
1.50 Addon:150k_installerフォルダをms0:/PSP/GAME4XX/にコピー、PSPで実行
4.01 M33-2で更新した主な機能
・scePowerGetCpuClockFrequency関数の不具合を修正
・リカバリーメニュー翻訳表示で以下の不具合修正
・Pluginsメニューでenabled・disabledが反映されてない
・Hide PIC0+PIC1〜が反映されてない
・flash1にコピーしたtxtが機能していない
・スペイン語での翻訳(同梱のもの)のタイプミスを修正
◆カスタムファームウェア 4.01 M33 リリース!
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TeamM33より、最新のカスタムファームウェアがリリースされました!※現在Dark_AleX.orgのサーバーが落ちているようなので、DLリンクはQJ.netにつなぎます
CFW 4.01 M33
DL: Dark_AleX.org QJ.net
インストール、主な更新内容は続きから。
◆カスタムファームウェア 4.01 M33-2 & 1.50 Addon for 4.01 M33 リリース!
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TeamM33の一員であるMathieulh氏が次期カスタムファームウェアについて言及し、
あらたにセーブステート機能を盛り込む予定であることを述べました。
セーブステート機能とは、PSPのメモリの状態をそのまま保存し、いつでもゲームを再開できるという機能。
激しいアクションゲームなどで効果を発揮するこの機能。喜ぶ人も多いのではないでしょうか。
また、3.95 GENで実装されている「in-XMB」機能(XMBからリカバリーメニューにアクセスする機能)も実装が予定されているようです。
■eXophase.com 該当記事(英語)
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