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CXMBv3.1がアップデートリリースされました。

・壁紙つきPTFからのCTF(CXMBで使用するテーマファイル)生成
・レジストリの問題を避けるため、テーマ適用後の再起動時間を調整
・3.80 M33に対応

などの更新が行われました。

DL: 寫給外星人
v3.0の紹介記事 「flashをいじらずにXMBをカスタマイズ!

インストール方法は続きから

■インストール方法
※基本的にv3.0と同じですが、FULL INSTALLで若干異なる点があります。

FULLとLITEの2種類のインストール方法があります。
FULL:従来のRCO、PRXなどからの読み込みができますが、インストールに公式のアップデータが必要です。
LITE:インストールは簡単ですが、CTF形式のファイルしか読み込めません。CTFに関しては後述
※公式機能のカスタムテーマ設定を「標準」にしてから作業してください。

□FULL INSTALL
1.必要なファイルの展開
システムソフトウェア バージョン3.90/3.71(インストールする方)の公式アップデータを用意します。
RS PSAR Dumper(DL:QJ.net)を使い、□ボタンでアップデータをフル展開します。
公式のアップデータはms0:/にファイル名「EBOOT.PBP」で置いておいてください。

2.フォルダのコピー
ダウンロードした中の、cxmbフォルダをms0:/にコピーします。
次に、展開した中の(ms0:/DUMP/f0/moduleフォルダ内)、
paf.prx、common_gui.prx、vshmain.prxの3つをms0:/cxmb/support/にコピーします。

3.テーマのインストール
※ここからはテーマのインストールです。入れたいテーマで行ってください。
ファームウェアのバージョンに合ったテーマをダウンロードし、cxmbフォルダにコピーします。
その際、以下のファイル配置になるようにしてください。
CXMB ルート図
※図中にselpluginsフォルダがありますが、正しくはsepluginsフォルダです。訂正してお詫び申し上げます。

導入例:
今回はLucidityテーマ(Game&Gadgets様で紹介されています)を使用しました。

このテーマをダウンロード・解凍すると、moduleフォルダとresourceフォルダが出てきます。
上にしたがって、ms0:/cxmb/vsh/フォルダに2つのフォルダをコピーします。

続いて、「テーマ設定」でのサムネイル用PTFファイルを用意します。(オプション・v3.1~
1. PlayStation.comよりカスタムテーマ作成ツールをダウンロードします。
2. 16x16サイズのPNG画像(再度メニューのアイコン用)、300x170のJPG画像(プレビュー用)を用意し、「その他」タブで設定します。
3. 「情報」タブの3つを適当に埋め、「ファイル」→「書き出し」でPTFファイルを書き出します。
 書き出したPTFファイルはms0:/cxmb/に配置してください。
4. ms0:/cxmb/conf.txtを作成し、1行目に以下のように書き込みます。

/PSP/THEME/xxx.ctf

xxxには生成するCTFファイル名を入れますが、
先ほど書き出したPTFファイルとファイル名を一致させてください
たとえば、mytheme.ptfを書き出した場合、conf.txtには

/PSP/THEME/mytheme.ctf

と書き込みます。

4.vsh.txtへの追記
ここからは通常のプラグインと同じ要領で導入を進めます。
ms0:/seplugins/にvsh.txtを作成(または開き)、次のように書き込みます。

ms0:/cxmb/cxmb.prx


5.プラグインを有効にする
一度電源を切り、リカバリーメニューからプラグインを有効にします。
詳しくは「リカバリーメニューを使いこなそう」をご覧ください。

初期起動後、用意したファイルからms0:/PSP/THEME/Default.ctfを生成するため起動にかなり時間がかかります
一瞬故障かと思ってしまいますが、アクセスランプが点滅している間は待ちましょう。


□LITE INSTALL
1.フォルダのコピー
ダウンロードした中の、cxmbフォルダをms0:/にコピーします。

2.テーマのインストール
ms0:/PSP/THEME/に任意のCTFファイルをコピーします。

CTFファイルはFULLインストールで生成することができる、CXMB専用のテーマファイルです。
LITEで使う場合は、有志の方がCTFファイルをアップロードしてくれるのを待ちましょう。
CXMBのフォーラム(英語)に、いくつかCTF形式のテーマがアップロードされています。

3.vsh.txtへの追記
ここからは通常のプラグインと同じ要領で導入を進めます。
ms0:/seplugins/にvsh.txtを作成(または開き)、次のように書き込みます。

ms0:/cxmb/cxmb.prx


4.プラグインを有効にする
一度電源を切り、リカバリーメニューからプラグインを有効にします。
詳しくは「リカバリーメニューを使いこなそう」をご覧ください。
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