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連載第1回目です。

まずは、カスタムファームウエアについてご紹介します。
カスタムファームウエア(以降CFW)とは、PSPユーザーが本家のファームウエア(以降FW)を元に
改造して作成されたFWのことです。
SONYのアップデートページに書かれている、
「当社がネットワーク経由またはUMD(R)でご提供する正式なアップデートデータ以外のご使用や、当社からお知らせする方法以外でのアップデート」
は、おもにこれを指すものと思われます。

CFWの利点ですが、一番大きいのはやはり
最新FWでありながら自作ソフトが使える、という点にあると思います。
自作ソフトは本家FWの1.50までで起動させることができました。
しかしながら、その後のアップデートでは使えなくなっています。
CFWはゲーム起動システムのみ1.50を残し、残りは最新FWのデータを使う、というものなので
自作ソフトの起動も可能、というわけです。
また、ゲーム以外は最新版ですから、恐らく、現在の段階ではウイルスに感染することもないでしょう。断言はできませんが。

また、CFWではプラグインを使用することができます。
プラグインとは、FWにない機能を独自につける、というもので、PSPでスクリーンショットを撮れたりします。
このサイトで使用する画面写真はすべてこのプラグインを使用しています。

さらに、CFWではPSP用ゲームをメモリースティックから起動させることもできますが、詳しくは今度。


さて、CFWにはどんな種類があるのでしょうか。
今最も世界中で使われているのは、Dark_alex氏が開発していたOEシリーズの後継版である、
TeamM33氏開発のM33シリーズでしょう。
今までの説明は、すべてこのCFWの説明です。
ほかにもCFWは存在しますが、筆者もよくわからないので割愛。今後の説明もすべてDark alex氏のものを使用します。

なお、先述の通り、CFWは正規のアップデートではありません。
そのため、これを導入したことで発生したいかなる不具合や故障も、SONYでは診てくれません。
CFWの導入は自己責任で行ってください。


第1回はここまで。
次回は、CFWの導入手順を紹介します。

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