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今回は、PSP向けに作られた自作アプリや、自分で吸い出したUMDゲームをメモリースティック(以下MS)から起動させる、など内容が盛りだくさんです。
もちろん、カスタムファームウエア(以下CFW)は導入済みであることが前提です。

まずは自作アプリの起動方法。
今回は、Filer Ver.3.1を例に説明します。
まずは、アプリをダウンロードしてきましょう。
Filerの場合はこちらからですね。
いちばん上のdownloadからダウンロードしましょう。

解凍したら、それをMSの中に入れます。
入れるフォルダはGAME150の中。下の図を参考にしてください。

MSD―PSP―GAME150┬filer-―EBOOT.PBP
         └filer%―EBOOT.PBP


できたら、PSPのゲーム―メモリースティックから起動しましょう。
XMB-Filer
破損ファイル、と表示されるものも出てきますが、気にしないでください。
もし気になるようでしたら、設定で消すこともできます。詳しくは第5回を参照。

Filerを例に説明しましたが、ほかのものでも同様です。
GAME150フォルダの中に、EBOOT.PBPが入った二つのフォルダ(同名、一つには%つき)を入れるだけです。簡単ですね。


次に、ISOの起動です。
ISOは、UMDの内容をそのままファイルとして吸い出したものです。
PSPゲームのISOはまぁネットで入手できないこともないですが、違法ですので、
自分で吸い出す方法から紹介します。
※吸い出したISOデータはあくまでも個人利用の範疇でご使用ください

使用するツールはUSBSSSと呼ばれるものです。
まずはダウンロード。FILEEXPOSITION様のUSB Special System Storage Ver.1.00をクリックしてダウンロードしましょう。

次に、吸い出したいUMDをPSPにセット、PSPとPCを接続します。
その状態でUSBSSSを起動すると、
XMB-USBSSS
次のような画面が現れます。
USBSSS-1
この画面になったら、いちばん上を選択、×ボタンで決定します。
すると、
USBSSS-2
このように表示され、PSPとPCが接続されます。
PCに○○○.isoというファイルが出てきますので、自分のパソコンにコピーしましょう。
この間、PSPの電源を切ったり、USBケーブルを引っこ抜いたり、×を押したりしないように。
(ちなみにこれは、モンスターハンターポータブルでやったものです。
ほかのソフトでは数字が変わると思いますが、画面はほぼ一緒です)

吸い出しができたら、そのファイルをMSに入れましょう。
ファイルの大きさはゲームによってまちまちですが、かなり大きなものもあるので、
できれば2GB以上のMSでやるとよいです。1GBだと足りないものも出てきますので。
MSD―ISO
です。ISOフォルダの中に入れてください。
あとは普通の自作ゲームのように起動するだけです。
ただし、なんでもいいのでゲームのUMDを挿入しておいてください。
リカバリモード(第5回参照)でNo-UMD機能を有効にするとUMDなしでも起動が可能です(一部非対応)

また、ISOをさらに圧縮し、CSOという形式で起動することも可能です。こちらの方が容量は少なくて済みます。
詳しくは検索してみてください。

今回はここまでです。
次回はプラグインについて説明したいと思います。


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