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今回はプラグインの入れ方について説明します。

説明の前に、リカバリーメニューについて簡単に説明しておきましょう。
リカバリーメニューとは、本体の様々な設定や本体のリカバリーを行うメニューです。
本体の電源を元から入れるときにRトリガーを押しながら入れると行くことができます。
詳しくは第5回を参照してください。

ではプラグインについて説明しましょう。
プラグインとは、本体にない様々な機能を追加する、というものです。

まずは、プラグインをどこぞからダウンロードしてきます。
拡張子がprxとなっているものがそれに該当します。
そしたら、PSPに
MSD―seplugins
というフォルダを作成し、そのプラグインを入れましょう。

次に、CFWにプラグインを認識させるためのテキストファイルを作成します。
作成場所は先ほどとおなじフォルダです。
おそらくダウンロードしたプラグインのREADMEを読むとわかると思いますが、
ファイル名はプラグインの適用先によって変えます。
・XMBに適用→VSH.txt
・PSPゲーム(MS起動含)→GAME.txt
・PS1ゲーム(公式エミュ使用)→POPS.txt
・自作アプリ→GAME150.txt(古いCFWでは対応していません)
このテキストファイルの中に、
ms0:/seplugins/○○○.prxを記入します。○○○は適用させたいプラグイン名。
複数適用させたい場合は、記述と記述の間にタブを入れてください。

次に、プラグインを有効にします。
PSPのリカバリーメニューを起動させて、
Pluginsを選択、×ボタンで決定します。
すると、プラグインが一覧で表示されますので、
×ボタンで有効無効を切り替えましょう。(有効:Enabled 無効:Disabled)
Back>ExitでXMBを起動させると、プラグインが有効になっています。

以上、プラグインに使用方法でした。
次回は、リカバリーメニューの細かい説明をしようと思います。

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