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自作アプリ「iR Shell」の活用法を掲載していきます。
今回はメニュー編その1。基本操作とメインメニュー画面の1段目を解説します。


基本的な操作方法

×ボタンが決定、○ボタンがキャンセルです。
また、STARTボタンでHELPが表示されるので参考にしてください。
そのほかよく使うショートカットには、アナログ↑で通常のUSB接続、アナログ↓でiR Shell終了メニューなどがあります。
また各ボタンについて、L・Rトリガーを押しながらボタンを押すことで違う働きになります。これも詳しくはHELPを見てください。

メインメニュー画面 1段目解説

■iR Shell 3.9 User Guide [pp.8 4.Mainview]

4.メインメニュー画面

初期状態で最初に現れるのがメニュー画面です。
6列6行、計36のアイコンが現れているかと思います。

ゲーム、自作アプリなどを除くiR Shellの各画面からSELECTでいくことができます。
なお、このようなボタン設定に関しては"iR Shell Button Configration"の項目で行います。(今回は解説しません)

4.1.1 ディレクトリ表示とコンテキストメニュー
メモリースティック内のデータを閲覧します。
ファイルを直接開くには×ボタン、上の階層へ行くには△ボタンを使います。

disc0:(UMD)、nethost0:(WiFiを介したPCなどへの接続)、usbhost0:(USBケーブルを介したPCなどへの接続)を表示するには
ms0:/が表示されている状態で△を押します。
プラグインで対応しているファイル形式は以下の通りです。開くファイルの形式が一致しているか確認してください。


・PMP/PMP AVC
PMPlayer Advanceプラグインを使って再生します。
△でリジュームのためのしおりファイルの作成、HOME+△で終了します。

・AT3
Atrac3 Plusプラグインを使って再生します。

・PMF
PMFプラグインを使って再生します。×で一時停止/再生、△で終了します。

・ZIP/RAR
AnonymousTipstar's ZIPプラグイン、AnonymousTipstar's RARプラグインを使って解凍します。
解凍フォルダを指定後、Extract...で解凍します。Exitで終了します。

・TXT/PDF
Bookrプラグインを使って表示します。
ただし日本語のものは正しく表示できませんのでご注意ください。

・LUA
LUA Player mod 4プラグインを使って実行します。
1.50用iR Shellのみで実行可能で、新型には対応していません。

・HTM/HTML
HTMLブラウザプラグインを使って表示します。これは2x3x用iR Shellでのみ表示可能です。

・CBR/CBZ
PSPComic Readerプラグインを使って表示します。

・OGG
OGG Mediaプラグインを使って再生します。

また、新しいコンテキストメニューシステムも搭載されています。
DIR表示で普通のファイル(フォルダ除く)上でSTARTボタンを押すと起動します。
その後、選択されたファイルに対する処理を選択します。
初期状態ではサンプルとしてView、Editのメニューが搭載されています。
Editを選択すると、pspwriteプラグイン(zx-81氏提供)が起動します。

このコンテキストメニューは従来のPRXプラグインとよく似ています。
いずれのメニューも、ms0:/IRSHELL/EXTAPPフォルダに登録されたプラグインを共有します。
従来のものとの一番の違いは、コンテキストメニューはファイル形式によらずすべてのファイルを開けることです。

コンテキストメニューには最大で5つの項目を入れることができます。これらはiR Configraterで変更することが可能です。
コンテキストメニューは、DIR表示で普通のファイルにカーソルを合わせたときのみSTARTで表示できます。それ以外ではHELPキーとして機能します。

4.1.2 ディレクトリショートカット
iR Configraterで指定したフォルダに移動できます。
あらかじめ指定したフォルダにより早くアクセスすることができます。

4.1.3 MP3表示
ms0:/PSP/MUSIC/フォルダに移動します。MP3ファイルは×で再生できます。
また、□でファイルを選択することができ、その後×ボタンで選択したファイルをプレイリストとして再生します。
なお、□ボタンではフォルダを選択することもできます。この場合、フォルダ内のMP3ファイルは1回ずつ再生されます<誤訳の恐れあり>

4.1.4 アプリケーション表示
ms0:/PSP/GAME/フォルダ(標準状態)に含まれるアプリを表示します。
1.50用では1.50向けのアプリにも対応しています(bookr.PBP、bookr%.PBPのようにリネームした二つのファイルを入れてください)。
新たに__SCE__ネーミングと1.00向けアプリ形式にも対応しました。
また、これで表示するフォルダはiR Configraterで指定することができます。

4.1.5 iR Remote 表示
この表示では旧型PSPの赤外線機能を使い、ユニバーサル赤外線リモコンに対応した機器のコントロールをすることができます。
表示を出すと、インストールしたリモコンの一覧が表示されます。
Pronto Hex Code v1.3には2000以上の機器に対応したファイルが入っており、この表示から起動することができます。(Pronto Hex Code V1.3 ミラーリングアップロード
もしサポートしていない機器があれば、www.remotecentral.comへアクセスして自分の機器のプロントコードをダウンロードし、RDFファイルとして配置してください。
3.71 M33ではsircs.prx(~FW3.52までにあるflash内ファイル)をms0:/IRSHELL/SYSTEMへコピーする必要があります。

※ファイル有無などの条件によってはフリーズします。
※新型PSPには赤外線機能が搭載されていないため使用できません。

4.1.6 ゲームセーブデータ画面
ゲームのセーブデータ、アイコンを見ることができます。
セーブデータをWiFi機能でほかのPSPに送るときに役立つでしょう。
(なお、日本語のゲーム名の場合、タイトルがJAPANESE GAMEとなります)


<おすすめショートカットキー>
Lトリガー+□ボタン ファイルマネジメント機能を起動します。

次回はメニュー2~4段目の解説をします。
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