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本来flash(本体のシステムファイル)を書き換えるため危険が伴うXMBの本格的なカスタマイズを、
flashを一切いじらずに実現してしまうプラグインの最新版です。
※紹介が遅れて申し訳ないです;
最新版では4.01 M33に対応したほか、ランダムテーマ機能が追加されています。
CXMB 3.2.1 for 3.71/3.80/3.90/4.01 CFW
寫給外星人(開発者サイト)
※Download: CXMB 3.2.1 Usernal Binaryよりダウンロードしてください。
また、tarファイルの解凍にLhaplusなどのソフトが必要です。
詳しいインストール方法は続きをご覧ください。
■v3.2 および v3.2.1 で更新された機能
[v3.2]
・4.01 M33へ対応。
・ランダムテーマ機能追加。
random.ctfを選択することで、ms0:/PSP/THEME/内のCTFファイルをランダムに表示します。
・普遍的なバイナリへ対応。
現在CXMBは3.71/3.80/3.90/4.01の各カスタムファームウェアで動作します。
・IOオペレーションのバグを修正
・ソースのクリーンアップ
[v3.2.1]
・テーマを適応している間にフリーズする問題の修正
・ゲームから戻った際に標準のXMBに戻ってしまう問題の修正
・ランダムテーマで標準のXMBが表示されないようにした
■インストール方法
FULLとLITEの2種類のインストール方法があります。
FULL:従来のRCO、PRXやPTFファイルなどからCTF形式のファイルを生成できます。
LITE:インストールは簡単ですが、CTF形式の読み込みしかできません。
※公式機能のカスタムテーマ設定を「標準」にしてから作業してください。
□LITE INSTALL
1.フォルダのコピー
ダウンロードした中の、cxmbフォルダをms0:/にコピーします。
2.テーマのインストール
ms0:/PSP/THEME/に任意のCTFファイルをコピーします。
CTFファイルはFULLインストールで生成することができる、CXMB専用のテーマファイルです。
LITEで使う場合は、有志の方がCTFファイルをアップロードしてくれるのを待ちましょう。
CXMBのフォーラム(英語)に、CTF形式のテーマがアップロードされています。
ほかにも配布しているサイトがたくさんあるので、探してみてください。
3.vsh.txtへの追記
ここからは通常のプラグインと同じ要領で導入を進めます。
ms0:/seplugins/にvsh.txtを作成(または開き)、次のように書き込みます。
ms0:/cxmb/cxmb.prx
4.プラグインを有効にする
一度電源を切り、リカバリーメニューからプラグインを有効にします。
詳しくは「リカバリーメニューを使いこなそう」をご覧ください。
□FULL INSTALL
1.必要なファイルの用意
公式システムソフトウェア バージョン3.71/3.80/3.90/4.01 (インストールするもの)のアップデータを用意します。
RS PSAR Dumper(DL:QJ.net)を使い、□ボタンでアップデータをフル展開します。
公式のアップデータはms0:/にファイル名「EBOOT.PBP」で置いておいてください。
2.フォルダのコピー
ダウンロードした中の、cxmbフォルダをms0:/にコピーします。
次に、展開した中の(ms0:/DUMP/f0/moduleフォルダ内)、
paf.prx、common_gui.prx、vshmain.prxの3つをms0:/cxmb/support/にコピーします。
3.テーマのインストール
ms0:/PSP/THEME/に任意のCTFファイルをコピーします。
または、後述の方法でCTFファイルの生成に必要なファイルをコピーします。
4.vsh.txtへの追記
ここからは通常のプラグインと同じ要領で導入を進めます。
ms0:/seplugins/にvsh.txtを作成(または開き)、次のように書き込みます。
ms0:/cxmb/cxmb.prx
5.プラグインを有効にする
一度電源を切り、リカバリーメニューからプラグインを有効にします。
詳しくは「リカバリーメニューを使いこなそう」をご覧ください。
■テーマのインストール
※この機能はFULLインストール時のみ可能です。
1. PTFファイル・conf.txtの作成
続いて、「テーマ設定」でのサムネイル用PTFファイルを用意します。(オプション・v3.1〜)
1. PlayStation.comよりカスタムテーマ作成ツールをダウンロードします。
2. 16x16サイズのPNG画像(再度メニューのアイコン用)、300x170のJPG画像(プレビュー用)を用意し、「その他」タブで設定します。
3. 「情報」タブの3つを適当に埋め、「ファイル」→「書き出し」でPTFファイルを書き出します。
書き出したPTFファイルはms0:/cxmb/に配置してください。
4. ms0:/cxmb/conf.txtを作成し、1行目に以下のように書き込みます。
xxxには生成するCTFファイル名を入れますが、/PSP/THEME/xxx.ctf
先ほど書き出したPTFファイルとファイル名を一致させてください。
たとえば、mytheme.ptfを書き出した場合、conf.txtには
と書き込みます。/PSP/THEME/mytheme.ctf
2. ファイルを配置する
ファームウェアのバージョンに合ったテーマをダウンロードし、cxmbフォルダにコピーします。
その際、以下のファイル配置になるようにしてください。

※図中にselpluginsフォルダがありますが、正しくはsepluginsフォルダです。訂正してお詫び申し上げます。
3. プラグインを有効にし、PSPを起動する
初期起動後、用意したファイルからms0:/PSP/THEME/xxx.ctfを生成するため起動にかなり時間がかかります。
一瞬故障かと思ってしまいますが、アクセスランプが点滅している間は待ちましょう。
■注意
・間違った"magic"で作成されたCTFファイルは動作しません。
たとえば、3.90向けに作られたCTFファイルは4.01 M33では動作しません。
※CTFファイルのバージョン別の0x10のコードがreadmeに掲載されています。
・CXMBインストール前にかならずXMBのカスタムテーマ設定を「標準」に戻してください。
・プラグイン有効後にXMBのカスタムテーマ設定でCTFを設定すると、自動でPSPが再起動します。
・テーマにカスタムフォントが使用されている場合、フォントに問題がおきるかもしれません。
その場合は、テーマを削除してコピーしなおしてください。
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