NOTICE:情報が古いことが多々あります。ご了承ください。

  • --

スポンサーサイト

カテゴリ:スポンサー広告   あとで読む はてなブックマーク - スポンサーサイト  このブログのRSSを購読する

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページの先頭へ
  • 20

Pandora's batteryを使用して新型PSPにカスタムファームウェアを導入したり、ソフトウェアの破損したPSPを修復するためのツール、Despertar del Cementerioがアップデート。
今回は待望の「IDStorage作成システム」が追加。別個体のIDStorageを書き込んだことで部分的に動かなくなったPSPを元に戻すことが出来るかもしれません!

Dark_AleX.org

新機能に関しての詳細は続きからご覧ください。
詳しい使い方についてはv6のエントリを書き換えたいと思います。

※とても危険な行為です。実行は自己責任でお願いします。

更新した内容
・flashのフォーマット機能を追加
・IDStorage作成機能を追加

flashのフォーマット機能について
[NAND operation] > [Lflash format]
PSPの内部ファイル保存領域、flashを完全にフォーマットします。
その後、新しくパーティション(flash0,1,2,3)を切り分けますが、切り分け方を自分で設定することが出来ます
この機能で、4.01 M33をインストールしたときに一部で起きていた、flashXと表示されたり、PSPが起動しないといった不具合が解消されています。
また、旧型PSPでflash1~3の領域を縮小することで、flash0の領域を拡大することも出来ます。

なお、このツールを実行した後はflashが空っぽになります。必ず公式システムソフトウェアかカスタムファームウェアのインストールを行ってください。

IDStorage作成機能について
[NAND operation] > [idstorage tools]
IDStorage領域とは、本体に記録されたその本体固有の情報です。
これが破損したり、他の本体のIDStorageを書き込んだりした場合、機器のそのほかの部分に記録されたIDStorageと一致しなくなるため、UMDドライブがうまく動かなかったり、無線LANに不具合が生じたりします。
このメニューでは、そのIDStorageを一から生成しなおすことで、それらの機能を復活させることができるかもしれません。

生成されるキー:共通キー、region(地域設定)/PSID/DNAS/証明書/UMDキー

IDStorageを作成することで復活するかもしれない機能
UMD: ○
インターネットを使った時刻設定 (DNAS): ○
アドホック通信: ○(未テスト)
PSNで購入したゲーム: ○(未テスト)
 (ただし、別のPSPとして認識されるため、いままでに購入したゲームのプレイは不可)
USB接続 : ○ (PSIDが変更されているため、別のPSPとして認識されます)
マジックゲート (DRM videos/audio) : ×(未テスト)
 (マジックゲートのキー(0x10-0x13) を生成する方法がまだわからないため)

IDStorage作成手順
1. DCを起動し、メニューを選択。
 新しいIDStorageのregion(地域設定)を登録します。UMD video/audioなどにも影響します。
2. 正しいMACアドレスを入力します。
 わからない場合は、ただボタンを押してください。ランダムでMACアドレスが生成されます。
 この場合、IDStorageが生成された後で一度シャットダウンし、もう一度DCを起動して
 [NAND operation] > [mac fixs]を選択してください。
3. これで決定を押せば、新しいIDStorageが生成されます。

regionの変更について
regionを変更すると、他の地域のUMDを再生したりすることができます。
これを行うと、そのPSPはPCやPS3から別のPSPとして認識されるため、PSNのゲームなどを改めて購入したりダウンロードしたりする必要があります。

スポンサーサイト

このページの先頭へ

コメント

コメントの投稿コメントの投稿 ※承認後表示されます。

管理者のみ表示  [質問する前に]

トラックバックトラックバック

アクセスカウンタ

お知らせ / ひとりごと

アクセス解析/ブログスカウター

jubeat knit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。