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TeamM33よりリリースされた"Despertar del Cementerio v8"の使用方法です。

Despertar del Cementerio v8で更新された機能

  • インストールするCFWを5.00 M33-4に更新

【参考】Despertar del Cementerio v7で更新された機能
  • flashのフォーマット機能を追加
  • IDStorage作成機能を追加

Dark_AleX.org

この導入手順はreadmeに即して解説していますが、誤訳取り違えもありえます。
間違った部分があればぜひご指摘をお願いします。


はじめに

※このツールの使用には大変な危険を伴います。
 最悪PSPがまったく動かなくなりますので、実行には細心の注意を払って行ってください。
 また、必ず自己責任において使用してください。
※バッテリー作成はカスタムファームウェアがあらかじめインストールされたPSPが必要です。
 公式システムソフトウェアのPSPしか手元にない場合はインストールできません。
※PSP-2000の一部の基盤、およびPSP-3000では2009年1月現在では、このツールでも
 カスタムファームウェアのインストールができません。


また、カスタムファームウェアをインストールすると基盤によってはその痕跡が本体に残るため、
期間内であってもSONYの保証が受けられなくなることがあります。
CFW導入のリスクや予備知識を十分調べた上でインストールしてください。


なお、このツールでTA-088v2基盤を含むPSP-1000、PSP-2000のほとんどの基盤でCFWのインストールができます。
ただし、最新の基盤(PSP-2000 TA-088v3)およびPSP-3000ではJigkick batteryが使用できないため、カスタムファームウェアをインストールすることが出来ません
TA-083v3には初期システムソフトウェアとして4.00以上がインストールされています。

なお「Jigkick battery」とは、PSPをサービスモードで起動するためのコードが書かれたバッテリーのことです。

準備するもの

カスタムファームウェア導入済みのPSP
・インストールするPSP
・スペアの旧型用バッテリー
※これにインストールします。スペアでないものを使用する場合でも旧型を使用してください
※あらかじめ満充電しておいてください
・メモリースティック Pro デュオ
※できればこちらもCFWインストール・PSP復旧専用にすることをおすすめします

・公式システムソフトウェア バージョン5.00のアップデータ
※入手方法に関する質問はお断りします

・PSPが壊れても泣かない気持ち

インストール編

■メモリースティックのフォーマットについて
Despertar del Cementerio v8ではメモリースティックのフォーマットは必要ありません。
ただし、一部のメモリースティックではフォーマットが必要となる場合があります。
ツールを起動したときに毎回エラーが出る場合は、フォーマット(mspformatツール使用)してから再び実行してください。

■インストール手順
1. DC8フォルダをms0:/PSP/GAME/ にコピーします。
2.PTFカスタムテーマを設定している場合、標準に戻してPTFテーマを削除してください。
Despertar del Cementerio v8 PTF削除1
[設定] > [テーマ設定] > [テーマ] でテーマを標準に戻します。

Despertar del Cementerio v8 PTF削除2
念のため、インストールしたPTFファイルを削除してください。

3. ツールを起動してインストールを行います。
※3.xx kernel以上のカーネル下で起動してください。3.03 OE以前のバージョンでは起動できません。
Despertar del Cementerio v7 XMB
[ゲーム] > [メモリースティック] > [Despertar del Cementerio v8]で起動(画像はv7のものです)

Despertar del Cementerio v8 インストール1
アップデートのような画面が表示されます。○を押すとインストールが開始されます。

TimeMachineがインストールされたメモリースティックにDC8をインストールした場合、最後に起動キーの設定を行います。
Despertar del Cementerio v8 ボタン選択
起動キー設定画面(画面はv7のものです)

起動キーとなるボタンを数秒間押し続けてください。

Despertar del Cementerio v8 インストール2
インストール完了です。○ボタンで終了します。

Despertar del Cementerio v8 Finish
TimeMachine選択時はこの画面になります。(しつこいようですが画面はv7のものです)

universal pandora memory stickの作成は終了です。引き続き、Jigkick batteryの作成に移ります。

Jigkick Batteryの作成 (すでに作成済みの場合は必要ありません)

1.50 kernelが使用できない場合
(旧型PSP・3.71M33以降で1.50 Kernel Addonを入れていない、新型PSP などの場合)
corly149氏のインストーラを使用します。
MAXCONSOLE forums(要登録)から最新版のインストーラをダウンロード、PSPで実行してください。
ただし、新型PSPの中にはバッテリーのインストールが出来ないものもあります。注意してください。

1.50 kernelが使用できる場合
(旧型PSPで1.50 Kernel Addonを入れている/3.52M33以前の場合)
Team C+D氏によるインストーラが使用できます。
初代Pandora's battery(v1)の解凍したフォルダにあるbatteryフォルダ内のフォルダをGAME150フォルダ(手動で作成)にコピー、PSPで実行してください。

※EEPROMのバックアップを取っておくと、作業終了後にもとのバッテリーIDを上書きできます。
とらない場合でも通常のバッテリーに戻せますが、IDがでたらめな値になります。
※EEPROMの書き戻しはかならず元のバッテリーに行ってください。
別のバッテリーのものを書き込むとバッテリーが故障します。


これで準備は完了です。

CFWインストール編 / brickPSP復旧編

覚悟はできましたか?それではCFWのインストールを行います。

インストールするPSPに、作成したメモリースティック → Jigkick batteryの順にセットします。

Despertar del Cementerio v8が起動します。メニューが表示されればOKです。
TimeMachineがインストールされている場合は、設定した起動キーを押してください。

Despertar del Cementerio v8 メインメニューInstall 5.00 M33
カスタムファームウェア 5.00 M33-4をインストールします。
Install 5.00 OFW
公式システムソフトウェア バージョン5.00をインストールします。
NAND operations
NANDのバックアップ/リストアを行います。詳しくは後述
Hardware infomation
ハードウェア・基盤に関する情報を表示します。
Test M33
カスタムファームウェアをメモリースティックから読み出します。
PSPにはインストールしないので、CFWを試用することが出来ます。
Shutdown
カスタムファームウェアをインストールせず、PSPをシャットダウンします。
Reboot Device
カスタムファームウェアをインストールせず、PSPを再起動します。

NAND operationsDump NAND
NANDのバックアップを行います。
カスタムファームウェアをインストールする前に必ず実行してください。
バックアップしたNANDはそのバックアップした本体のことをメモした上で、PCなどに大切に保管してください。
Restore NAND
バックアップしたNANDをPSPに書き戻します。※下記を参照
Lflash format
PSP本体のflash領域を完全にフォーマットし、新たにパーティションを切ります。
DC6でPSPが起動しなくなったときなどに使用してください。
またパーティションの切り分け方は設定できるため、flash0の容量を増やすことも可能です。
ただし、非常に危険ですので注意してください。
idstorage tools
本体に記録された固有情報である、IDStorageを生成しなおします。
別個体のNANDを書き込んだときなど、正常に動作しなくなったら試してみてください。
詳しくはDC7リリース時のエントリを参照してください
mac fixs
本体のMACアドレスを正常なものに書き直します。idstorage toolsでランダムにMACアドレスを生成したときにかならず使用してください。


■NANDのリストアについて
NANDを直接PSPに書き込みます。
この作業は非常に危険です。最終手段としてのみ使用してください。
また、異なる本体にNANDを書き戻すとPSPが故障します。必ずバックアップをとった本体にのみ書き戻してください。

本体に記憶された固有情報(IDStorage)とファームウェアの固有情報が一致しないため、ほとんどの動作が不安定になったり、起動しなくなったりします。

もし、PSPのリストア中に、NANDのバックアップ時よりひどいダメージを負った場合、
どんなダメージかにもよりますが、おそらくリストアは失敗するでしょう。
もし、メモリースティック内の5.00 M33のリカバリーメニューを起動したい場合は、
Rトリガー(+DC起動ボタン:TimeMachine使用時)を押しながらPSPを起動してください。

■act.datについての諸注意
act.dat:PSStoreで購入/DLしたコンテンツの認証・起動用ファイル。flash2に保存されています。

他のPSPで作成されたメモリースティックを使用する場合、ms0:/TM/DC6/act.datが存在するかどうかを調べ、もしあった場合は取り除いてください。
取り除かなかった場合、flash2からact.datを削除するまでPSStoreでソフトを購入したり体験版をダウンロードすることが出来なくなります。

act.datはメモリースティックを作成した時に一緒にバックアップされます。
作成以降にPSStoreでソフトを購入・ダウンロードした場合、act.datが書き換えられてしまい、
その状態でDC6を使用すると作成以降のソフトが使用できます。
PSStoreからソフトを購入・ダウンロードしたときは、その都度flash2:/act.datをバックアップするようにしてください。
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