NOTICE:情報が古いことが多々あります。ご了承ください。

  • --

スポンサーサイト

カテゴリ:スポンサー広告   あとで読む はてなブックマーク - スポンサーサイト  このブログのRSSを購読する

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページの先頭へ
  • 26

PSP Tool v0.9 スクリーンショット
Magic Memory Stickの作成やIPLのバックアップ、JigKick Batteryの生成まで、さまざまな機能をもったユーティリティソフト、PSP Tool v0.9の使用方法を解説します。

QJ.net

PSP Tool v0.9 リリース記事

※基本的に、付属のPDFマニュアルの翻訳に沿って解説します。
※意訳・および原文にはない見栄え上の装飾などが多数あります。
※丁寧に訳したつもりですが誤訳もあると思いますので、目安としてお使いください。
※原文についてはスペースの都合上掲載できません。プラグインに同梱のものをご覧ください。
 原文の文面等の著作権については、その開発者に帰属します。
 (翻訳にも発生するのかな……?一応私にあるのか?)


はじめに

このツールの使用には大変な危険を伴います。
最悪PSPがまったく動かなくなりますので、実行には細心の注意を払って行ってください。
また、必ず自己責任において使用してください。


このアプリの主な機能

・PSPのIdStorageのバックアップとリストア
・メモリースティックの、または保存されているIPLをチェック
・バッテリーのEEPROMをチェック、バックアップ、リストア、変更
・メモリースティックやflash、UMDへのUSB接続
・メモリースティックの、または保存されているIPLのチェックサムを生成
・各種Magic Memory Stickを作成
・メモリースティックのIPL領域を削除
・メモリースティックのIPLをファイルとして書き出し
・メモリースティックのフォーマット
・IPLをメモリースティックに書き込む

必須環境・インストール方法

■必須環境
・CFW 2.71 SE-A以上、またはTimeMachineを利用しての1.50&3.40ミックスカーネル
・512MB以上の空きがあるメモリースティック(すべての機能を使用する場合)

■インストール方法
解凍したフォルダをms0:/PSP/GAMEにコピーし、PSPで実行するだけです。

操作方法

○   決定
×   ひとつ前に戻る
十字  移動
□   背景色をランダムに変更
□+L  PSPに保存された背景色とソフト独自の背景色を切り替え
□+R  システムで選択している背景色に変更

以降、各機能について説明します。

USB Connection

PSP Tool v0.9 スクリーンショット(付属PDFより)
PCとのUSB接続を行います。
Memory Stick
メモリースティックと接続します。
flash0
flash0と接続します。
flash1~3
flash1~3と接続します。
UMD Disc
UMDと接続します。
※TimeMachineで接続している場合はUMDとメモリースティックのみ接続可能。
※CFWのバージョンが古すぎる場合、メモリースティックのみ接続可能。


Memory Stick Option

PSP Tool v0.9 スクリーンショット(付属PDFより)

■Inject IPL to Memory Stick
Pandora's BatteryやUUを起動するために、メモリースティックのIPLを書き換えるなど、IPLに関するユーティリティです。
・Time Machine IPL
 JigKick Batteryを用いて、NANDからファームウェアを起動するためのIPLに書き換えます。
 システムソフトウェア v3.70やCFW 3.71 M33、3.81 M33の場合は、このIPLではNANDから起動することはできません。
・Boosters Multi IPL
 TimeMachineのIPLと似ていますが、IPLの読み込み元についてより多くの制限があります。
・z3ros0ul Single IPL (Sleep Fix)
・z3ros0ul Multi IPL (Sleep Fix)
 (ごめんなさい、マニュアルに解説がありませんでした)
・Classic Pandora IPL
 初代Pandora's Batteryを起動するためのIPLを書き込みます。
・IPL from ms0:/ipl.bin
 ipl.binに保存されたIPLをメモリースティックに書き込みます。

■Erase IPL from Memory Stick
PSP Tool v0.9 スクリーンショット(付属PDFより)
メモリースティックのIPL領域を削除し、ブランクデータと置き換えます。
削除したIPLは元に戻せないので、必ず先にIPLのバックアップを取るようにしてください。

■Check Memory Stick Infomation
PSP Tool v0.9 スクリーンショット(付属PDFより)
メモリースティックに関する情報を表示します。

・Check Injured IPL
 メモリースティックのIPLの情報を表示します。
・Check IPL at ms0:/ipl.bin
 ipl.binに保存されたIPLの情報を表示します。
・Check Memory Stick MBR
 メモリースティックのMaster Boot Recordの情報を表示します。
・Create Checksum of Insujected IPL
 メモリースティックのIPLの、冒頭4KB分のSHA-1のチェックサムを調べ、ms0:/checksum.binに書き込みます。
・Create Checksum of ms0:/ipl.bin
 ms0:/ipl.binに保存されたIPLの、冒頭4KB分のSHA-1のチェックサムを調べ、ms0:/checksum.binに書き込みます。

■Extract Memory Stick Data
PSP Tool v0.9 スクリーンショット(付属PDFより)

メモリースティックのIPLを書き出します。

・Extract Memory Stick IPL
 メモリースティックのIPLを、ms0:/ipl.binに書き出します。
 IPLが見つからない場合、IPL領域の冒頭4KBをブランクになるまで展開し、IPLサイズを推測します。
・Extract Entire Memory Stick IPL Space
 メモリースティックのIPL領域全体を、ms0:/ipl.binに書き出します。
 上のメニューで正しく書き出されなかった場合にのみ使用します。

■Format Memory Stick
PSP Tool v0.9 スクリーンショット(付属PDFより)

FAT16でメモリースティックをフォーマットします。

■Create Magic Memory Stick
PSP Tool v0.9 スクリーンショット(付属PDFより)
各種Magic Memory Stickを作成します。
最後にLトリガーを押した場合、1.50のレジストリの代わりに現在のPSPのレジストリをPSP修復時に使用します。
Magic Memory Stickの作成には、1つ以上のシステムソフトウェアアップデータをms0:にコピーしておく必要があります。
このツールで作成できるMagic Memory Stickは以下の通りです。

・1.50 Update Flasher (初代Pandora:OFW1.50)
・Despertar del Cementerio v3(3.71 M33-2)
・Despertar del Cementerio v4(3.80 M33-5)
・Despertar del Cementerio v5(3.90 M33-3)
・Despertar del Cementerio v7(4.01 M33-2)
・Despertar del Cementerio v8(5.00 M33-4)

Battery Option


PSP Tool v0.9 スクリーンショット(付属PDFより)
バッテリーのEEPROMに関するユーティリティです。
なお、TA-085v2より新しい基盤の場合、この項目は使用できません。
■Check Battery Serial
バッテリーのシリアルとEEPROMによるバッテリーモードを調べます。
■Backup Battery EEPROM
バッテリーのEEPROMをms0:/eeplom.binとして保存します。
■Restore Normal Battery
ms0:/eeplom.binに保存されたEEPROMをバッテリーに書き戻します。
■Restore Battery Serial
eeplom.binのうち、シリアルナンバーのみをバッテリーに書き戻します。
■Convert to Normal Battery
シリアルナンバーをランダムに生成してバッテリーに書き込みます。
■Convert to Service Mode Battery
バッテリーのシリアルナンバーを0xFFFFFFFFに書き換え、サービスモードで起動するJigKick Batteryにします。
■Convert to AutoBoot Battery
バッテリーのシリアルナンバーを0x00000000に書き換え、自動起動するバッテリーにします。

IdStorage Options

警告:別のPSPのIdStorageを書き込むと、シリアルナンバーやMACアドレス、UMD、無線LANや地域設定など多くの機能に障害が起こります。
開発者が責任を負うことはできませんので、必ず自己責任で行って下さい。
また、ほかのツールでNANDのバックアップを取っておくことをお勧めします。
IdStorageを再生成する唯一の方法はDC7以上の機能のみですが、MagicGate機能は修復できません。


PSP Tool v0.9 スクリーンショット(付属PDFより)
この機能では、IdStorageキーをメモリースティックに保存します。このキーで壊れたPSPをリストアすることで、問題を解決できるかもしれません。
安全のため、このファイルはアプリ側でサイズをチェックします。また、ファイルの末尾のチェックサムを確認し、メモリースティックに正常に保存されたかをチェックします。

■Backup IdStorage
IdStorageをメモリースティックにバックアップします。
■Restore IdStorage
メモリースティックのIdStorageをPSPに書き戻します。

About

現在のPSPのさまざまな情報や、このアプリの情報を表示します。

既知の不具合

・4KB以上のブランクがあるIPLを書きだそうとすると、書き出しを停止します。
 そのような場合、すべてのIPLを書き出すにはExtract Entire Memory Stick IPL Space機能を使ってください。
・基盤の中には、TachyonとBaryonのバージョンが正常に表示されるかわからないものがあります。
・RemoteJoyLite、PSPLinkのプラグインは、USBHostFSによりアプリ終了時に不具合が発生します。
スポンサーサイト

このページの先頭へ

コメント

  • Posted by ミツバチ
  • 2009/03/06
  • URL
  • #3XIVW6VU
  • [Edit]

マジックメモリースティックを作るときの 1つ以上のシステムソフトウェアアップデータをms0:にコピーしておく とはどのバージョンをなんこ入れればいいのですか??

  • Posted by winterwind
  • 2009/03/06
  • URL
  • #65sy1Ogc
  • [Edit]

> ミツバチさん
作成するUUのバージョンによります。
UU単体で作成するときと同じシステムソフトウェアが必要になります。

  • Posted by ミツバチ
  • 2009/03/06
  • URL
  • #-

4.01 M33-2を導入する場合、公式ファームウェア4.01を「EBOOT.PBP」を、「401.PBP」にリネームしてメモステ直下に入れて、Despertar del Cementerio v7(4.01 M33-2)のトコロを押せばいいんですか??

  • Posted by winterwind
  • 2009/03/06
  • URL
  • #65sy1Ogc
  • [Edit]

> ミツバチさん
それでいいかと思います。

  • Posted by ミツバチ
  • 2009/03/06
  • URL
  • #-

了解です

  • Posted by ミツバチ
  • 2009/03/06
  • URL
  • #-

すいません↑のやつやっただけでMMS完成ですか?

  • Posted by winterwind
  • 2009/03/07
  • URL
  • #65sy1Ogc
  • [Edit]

> ミツバチさん
そうです。これだけです。

  • Posted by ミツバチ
  • 2009/03/07
  • URL
  • #-

わかりました。

コメントの投稿コメントの投稿 ※承認後表示されます。

管理者のみ表示  [質問する前に]

トラックバックトラックバック

アクセスカウンタ

お知らせ / ひとりごと

アクセス解析/ブログスカウター

jubeat knit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。