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新型・旧型や基盤、システムソフトウェアを問わず、すべてのPSPにカスタムファームウェアをインストールする、「Despertar del Cementerio」の最新版が登場です。
最新版であるv4ではインストールするCFWが3.80 M33-5に変わり、またカスタムテーマ導入の有無やflash2のバックアップ(PSNのアカウント情報が含まれます)などの機能を備えています。
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導入方法は続きからお読みください。
※大変な危険を伴います。
最悪PSPがまったく動かなくなりますので、実行には細心の注意を払って行ってください。
※バッテリー作成はカスタムファームウェアがあらかじめインストールされたPSPが必要です。
公式システムソフトウェアのPSPしか手元にない場合はインストールできません。
(カスタムファームウェアが導入済みのPSPがなければダウングレード代行などに頼むしかありません)
3.80 M33-5の更新内容
○必要なもの
・カスタムファームウェア導入済みのPSP
・インストールするPSP
・スペアの旧型用バッテリー
※これにインストールします。スペアでないものを使用する場合でも旧型を使用してください
※あらかじめ満充電しておいてください
・メモリースティック Pro Duo
※できればこちらもCFWインストール・PSP復旧専用にすることをおすすめします
・PSPが壊れても泣かない気持ち
○Pandora's Battery(インストール用バッテリー)・インストール用メモリースティック作成手順
※できるだけ複数のサイト様を参考にしてください
※ここからはカスタムファームウェアが導入されたPSPでの作業です
I. pandora用メモリースティックを作成します。
1.メモリースティックのフォーマット(すでにフォーマットしたものがある場合は飛ばしてください)
まず、メモリースティックPro Duoを用意します。PSP本体でそのメモリースティックをフォーマットしてください。
次に、上記サイトからDespertar del Cementerioのv1をダウンロードし、mspformatフォルダ内のmspformat.exeをコマンドプロンプトから起動します。
フォーマット後、メモリースティックを抜いてからUSB接続を解除し、
そのまま再度USB接続をしてメモリースティックを挿入します。
認識されたら、ms0:/PSP/GAMEフォルダを手動で作成してください。
2.メモリースティック作成
despertar_cementerioフォルダをms0:/PSP/GAME/にコピーします。
1.50、3.40、3.80用公式アップデータを入手し、ms0:/にコピーします。
ファイル名をそれぞれ150.PBP、340.PBP、380.PBPとしてください。
本体でPTF形式のカスタムテーマを使用している場合は、標準に戻した上で、
カスタムテーマ>削除 を選択し、削除してください。
2.xxまたは3.xxカーネルでプログラムを起動します。
(リカバリーメニューで"Game folder homebrew"の項目が3.xx kernelになっていることを確認してください)
msipl.binがms0:/に作成されます。USB接続などで確認してください。
pandora用メモリースティックを作成したことがない場合はmsiplをメモリースティックにインストールします。作成済みの場合は飛ばしてかまいません。
ここで340.PBPと150.PBPは削除できます。380.PBPは削除しないでください。
II.Pandora's Batteryの作成
※すでに作成済みの場合は必要ありません
・1.50 kernelが使用できる場合(旧型PSPで1.50 Kernel Addonを入れている/3.52M33以前の場合)
初代(v1)の解凍したフォルダにあるbatteryフォルダ内のフォルダをGAME150フォルダ(手動で作成)にコピー、PSPで実行してください。
・1.50 kernelが使用できない場合(旧型PSP、3.71M33以降で1.50 Kernel Addonを入れていない、新型PSPで作成するなどの場合)
こちら(要登録)から最新版のインストーラをダウンロード、PSPで実行してください。
※eepromのバックアップを取っておくと、作業終了後にもとのバッテリーIDを上書きできます。
とらない場合でも通常のバッテリーに戻せますが、IDがでたらめな値になります。
※eepromの書き戻しはかならず元のバッテリーに行ってください。
別のバッテリーのものを書き込むとバッテリーが故障します。
これで準備は完了です。
※以降はカスタムファームウェアをインストールしたいPSPでの作業です。
○カスタムファームウェアのインストール
いよいよインストールです。心の準備はいいですか?
念のため、インストールするPSPのUMDは抜いておいてください。
インストールしたいPSPにメモリースティック→バッテリーの順にセットしてください。
新型で行う場合はバッテリーがはみ出ますが気にせずに。また、バッテリーが途中で外れないようにしてください。
カスタムファームウェア導入前に、nandのバックアップを行ってください。
(nandとは、各PSPに固有の情報で、システムソフトウェア書き換え時などに変更されます。
万一のときに使うかもしれませんので、バックアップしたnandはバックアップ時のFWのバージョンやnandをとったPSPの情報(複数所有している場合)をファイル名に入れたりメモするなりしてPC内に大切に保管してください)
操作方法
×ボタン:カスタムファームウェア・3.80 M33-5をPSPにインストールします。
○ボタン:公式システムソフトウェア バージョン3.80をインストールします。
□ボタン:PSPのnandをnand-dump.binとして抽出します。終了後自動的にPSPがシャットダウンします。
L+R+HOME+START:バックアップしたnand-dump.binをPSPに書き戻します。
※nand-dump.binの書き戻しは非常に危険です。
最悪の事態が起きたときのみ、最終手段として利用するものなので、興味本位で行わないでください。
※nand-dump.binは必ず同じPSPでバックアップしたものを使用してください。
別のPSPのnandを書き込むと、起動するようになっても大量の不具合が発生します。
インストールが終了したら、設定>本体設定>本体情報から正しくカスタムファームウェアがインストールされたか確認してください。
最後に、flash1のフォーマットを行ってください。
リカバリーメニューから行うか、公開されているツールを使ってフォーマットします。
フォーマット後再起動すると「青画面」と呼ばれる、"設定が壊れている〜"などの表示が出ます。○で設定をしなおしてください。
なお、flash1のフォーマットで、PSPで設定したものはすべて消去されます。カスタムファームウェア導入直後に行うことをおすすめします。
※flash1フォーマット時にはUMDを抜いて行ってください。挿入したままだと正常にフォーマットできません。
以上で全工程終了です。お疲れ様でした。
楽しいPSPライフをお送りください。その際はぜひ当ブログのご利用をお願いします。
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相互リンクの件ですがこちらからも
宜しくお願いします。
ということで早速追加させていただきます。