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Dark_AleX氏より、仮想FW起動アプリ"TimeMachine"がリリースされました。
TimeMachineで起動した3.40OE-A

このソフトは、メモリースティックに保存したIPLとflashからシステムソフトウェア・カスタムファームウェアを起動させるもので、新型PSPでFW1.50向けのソフトを起動させることも可能になります。
なお、保存したファームウェアの起動にはPandora's Batteryが必要になります。

TimeMachine v1
開発者サイト

使い方は続きから。
詳しくは「TimeMachine v1 README翻訳・解説

v1で起動できるファームウェア一覧
新型:[OFW]1.50&3.40のミックス、[CFW]3.60M33
旧型:[OFW]1.50、[OFW]1.50&3.40のミックス、[CFW]3.40OE

使い方
【インストーラの起動方法】
TIMEMACHINEフォルダをms0:/PSP/GAMEフォルダへコピー。PSPで起動してください。
TimeMachineメニュー

【インストーラの操作方法】
上下キー:項目の移動 ×ボタン:項目の決定

【メモリースティックへのファームウェアインストール】

1.IPLloaderのインストール
※すべてのファームウェア起動に必要な手順です。
インストーラ起動後、メニューから"Install iplloader on PSP MS boot sector"を選択。
一瞬で終了しますので×ボタンでメニューに戻ってください。
インストール後、ms0:/TM/config.txtが生成されます。

2.Despertar del Cementerio v1~v4起動用IPLの変換
Pandora's Battery系の起動用IPLをTimeMachine用に変換します。
メニューの"Convert Pandora/DC1-DC4 ipl into TM format"を選択すると形式を変換し、ms0:/TM/pandora.binに書き込みます。

【必要なファイル】
ms0:/msipl.bin(Pandora起動用にあらかじめ生成したIPL)

3.OFW バージョン1.50のインストール
オフィシャルソフトウェア バージョン1.50は旧型PSPでのみ起動させることができます。
メニューで"Install 1.50 (PHAT)"を選択してください。

【必要なファイル】
ms0:/150.PBP(1.50用アップデータ)

4.OFW バージョン1.50&3.40ミックスファームウェアのインストール
新型PSPでも1.50が起動できるよう、いくつかのハードウェアモジュールをOFW3.40用に置き換えたものをインストールします。
メニューで"Install 1.50 with 3.40 hw modules (PHAT&SLIM)"を選択してください。

【必要なファイル】
ms0:/150.PBP(1.50用アップデータ)
ms0:/340.PBP(3.40用アップデータ)
ms0:/360.PSAR(システムソフトウェア バージョン3.60のデータ)
360.PSARの抽出方法

【不具合】
・音楽、動画ファイルなどをXMBから再生できない
・PMFムービーの再生不具合(PMPAVCなど)
・HOMEでXMBに戻る際にランダムで色が表示される(異常ではありません)
・新型PSPをUSB接続した際に新しいデバイスとして検出される(普通に使えます)
・無線LAN機能に一部不具合あり。
ワイヤレスLAN省電力モードを「切」に、また手動でIPとDNSを設定することで使用可能。
・3.40モジュールにパッチを加える自作アプリでクラッシュが発生
(1.50モジュールにパッチをあてようとするため)

5.CFW 3.40OEのインストール
カスタムファームウェア 3.40OEは旧型PSPでのみ起動させることができます。
メニューから"Install 3.40 OE (PHAT)"を選択してください。

【必要なファイル】
ms0:/150.PBP(1.50用アップデータ)
ms0:/340.PBP(3.40用アップデータ)

6.CFW 3.60M33のインストール
カスタムファームウェア 3.60M33は新型PSPでのみ起動させることができます。
メニューから"Install 3.60 M33 (SLIM)"を選択してください。

【必要なファイル】
ms0:/360.PSAR(システムソフトウェア バージョン3.60のデータ)
360.PSARの抽出方法

【保存したファームウェアの起動方法】
1.Panora's Batteryを作成します。
2.ファームウェアを保存したメモリースティック→バッテリーの順にセットしますが、
バッテリーセット時に起動したいファームウェアに設定したボタンを押し続けます。
初期状態では、×でOFW1.50、○で1.50+3.40、△で3.40OE、□で3.60M33を、
十字キー上でPandoraを、何も押さないと通常通りの起動を行います。

【起動時のボタンの変更方法】
インストール方法1で、起動用IPLを書き込んだときに生成される、ms0:/TM/config.txtで設定できます。

記述方法

CROSS = "/TM/150/ipl.bin";
CIRCLE = "/TM/150_340/ipl.bin";
ボタン名 = "IPLファイルの位置";


ボタン名など詳しくは同時に生成されるconfig_readme.txtをご覧ください。

【360.PSARの抽出方法】
ms0:/GAME/に360DUMPERフォルダをコピーし、3.60 M33で動作している新型PSPで実行してください。
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