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前回はカスタムファームウェアの導入について解説しました。
今回は導入後のおなはしです。自作アプリの起動方法について解説します。
※UMDゲームのメモリースティック起動については第4回で解説します。


自作アプリを起動させよう!


今回はPSPfiler version4.7 3.xxカーネル版で説明します。
他のアプリも同じような手順で起動できますが、若干異なる場合もありますので、各アプリのreadmeをご覧ください。
※なお、これは3.xxカーネルに対応したアプリの説明です。FW1.50にのみ対応しているようなアプリは別の起動方法ですのでご注意ください。

1.アプリをダウンロードする
まずはアプリをダウンロードします。
PSPfilerの場合はmediumgauge氏のサイトからダウンロードできます。

2.解凍する
ZIP形式やRAR形式で圧縮されたファイルを展開することを「解凍する」といいます。
PSPfilerはZIP形式で圧縮されていますので、Windows標準の機能でも解凍できます。
ほかの形式の場合は、別に解凍ソフトが必要になります。
(おすすめは「Lhaplus」というソフト。フリーで22種類の形式に対応しています。
 ほかに「7-Zip」(7z拡張子に対応)など。詳しくは検索してください)

解凍後、以下のファイルが出てきます。
新・カスタムファームウェア講座 第3回 4

3.メモリースティックにコピーする
出てきた中の、kernel3フォルダを、ms0:/PSP/GAME/にコピーします。
新・カスタムファームウェア講座 第3回 5

※warning.txtはコピーしなくてもかまいません

4.起動する
PSPとPCの接続を切り、[ゲーム] > [メモリースティック]からPSP Filer Version4.7.Kernel3を選択します。
新・カスタムファームウェア講座 第3回 1

起動すると、言語を設定する画面が出てきます。(filerの機能)
新・カスタムファームウェア講座 第3回 2

日本語を選択し、□ボタンで決定・保存します。

PSPfilerが無事起動しました。
新・カスタムファームウェア講座 第3回 3


GAMEフォルダから起動するKernelの設定について

リカバリーメニューの設定によっては、アプリを起動するKernelの設定が異なり、アプリが起動できない場合があります。
起動できない場合は、"Game folder homebrew"項目が"3.xx kernel"になっていることを確認してください。
→「リカバリーメニューを使いこなそう



FW1.50専用のアプリを起動させよう!


FW1.50にのみ対応しているアプリ(PSPfiler通常版、らぼこなど)を起動させる方法です。
■新型PSPの場合
「TimeMachine」を使用し、FW1.50+3.40でPSPを起動させるとアプリを動作させることができます。
TimeMachine v0.1 使用方法

■旧型PSPの場合
1.50 Kernel Addonをインストールさせると、アプリを起動させることができます。
そのほかはコピー先のフォルダが違うだけなので大雑把に説明します。
ここでは、PSPfiler version4.7で説明します。

1.1.50 Kernel Addonのインストール
3.90M33向け 1.50 Kernel Addon v2を参考にしてください。

2.アプリのダウンロード・解凍
上記と同じなので省略。

3.フォルダのコピー
filerフォルダを、ms0:/PSP/GAME150/にコピーします。

メモリースティック―PSP―GAME150―filer―EBOOT.PBP

4.起動する
PSPとPCの接続を切り、ゲーム>メモリースティックからPSP Filer Version4.7を選択します。


これで第3回は終了です。
次回はUMDゲーム・UMD VideoのISO起動を解説します。

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